送り出し事業

送り出し事業局では日本の学生に海外の企業やNPO、NGOを紹介し送り出す事業を行っています。「社会課題解決」と「他者貢献」という他の海外インターンシップとは異なる切り口から海外インターンシップを設計し、さらに参加者に寄り添ったサポートを行い、参加者がリーダーシップを身に付けることを目指しています。アイセックのインターンシップには約6週間の短期プログラムと半年から1年の長期プログラムと2種類のプログラムがあります。

プログラム紹介

プログラム(約6週間)

Health Aware

Health Awareでは、インドのムンバイ(2017年夏、1名)またはフィリピンのマニラに渡航することができます。 Health Awareを通して、参加されたインターン生は渡航先の都市で、市民の病気に対する予防意識を向上させます。また、インターン生は医薬系キャリアに進む上で必要な志や取り組むテーマ、救いたい人々について明確にすることができます。 インターン生は、0から健康意識の向上方法を企画し現地のAIESECメンバーなどを巻き込んでそれを実践します。また、インターンシップ前後には医薬系キャリアを歩むロールモデルとの出会いを通して、自分自身や将来について考えます。 将来、人を救う医薬系のキャリアに進みたいと思っているけど、まだぼんやりとしかイメージができていない。そんな学生の方にぴったりのプログラムになっています。

CrePro

CreProは、ウガンダで6週間、農家における低収入という実態に取り組む海外インターンシッププログラムです。
現地の農作物や農家について学んだあとに、既存の農作物を用いた新たな加工品の開発を行います。
商品開発に興味ある方はもちろん、ウガンダという日本とは全く異なる環境で価値観のひっくり返るような体験がしてみたい、挑戦してみたい方にオススメなプログラムとなっています。