高校出張事業

高校出張事業は「一人でも多くの若者に社会課題に関する関心を与え、より多くの若者の共創性を生み出し、主体的な行動を起こす人材になるための経験を提供する」ことを使命とし、昨年度から新たに立ち上げられた事業です。実際に中学校や高校に赴き、生徒さんたちを対象にした学校授業を運営しています。多くの若者の関心を刺激し、行動につながる志を与えるべく活動しています。

学校授業

私たちの学校授業では、主には授業時間を頂戴し、交流やワークショップによって中高生が社会課題に触れたり考えたりする機会の提供を行っています。これらを通じて、中高生に世界の現状に目を向け関心を持ってもらうことを目的としています。

今後は「JIZOKU」というSDGs(持続可能な開発目標)を題材にしたプログラムを展開していきます。中高生により確実に社会課題への関心を与え、主体的な行動を起こす主体になってもらえるような機会を作り出すことに注力していきます。

これまでの活動

2017年度では、4つの学校で合計7回の授業を展開し、約600人の中高生に社会課題に関心を持つきっかけを提供してきました。

具体的な活動報告はこちらをご覧ください。

高槻中学校・高等学校 

宇治市立南宇治中学校→1回目 2回目 

東山高等学校→1回目 2回目

京都市立堀川高等学校