アイセック京都大学委員会ホームページ

アイセックとは

アイセックは世界126の国と地域に活動拠点を持つ、世界最大の国際学生NPO団体です。第二次世界大戦直後の発足当時から”Peace & Fulfillment of Humankind’s Potential”「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現」を理念として掲げ、 主に海外インターンシップ運営事業を行っています。また、海外インターンシップによって社会のリーダーを輩出するだけでなく、自分たちも海外インターンシップ運営などの活動を通してリーダーシップを身につけ、社会で活躍するために頑張っています。

京都大学委員会とは

NPO法人アイセック・ジャパンのひとつの支部として京都大学委員会も同じ理念のもと活動しています。京都大学委員会では、ただ海外インターンシップを運営するだけではなく、「社会に価値のある海外インターンシッププログラムとはどんなものか」を日々考え、企業やNPO法人、京都の大学生と協働し、さらには中学生高校生を巻き込んだイベントを通して、委員会の仲間とともに試行錯誤をしています。普段は週1回定例のミーティングと、プロジェクトという活動単位でのミーティングを行っています。

京都大学委員会が行っている2つの事業

海外インターンシップ事業

海外インターンシップとは、海外の企業やNPO、学校機関などに、長期休暇や休学の期間を利用して、インターンシップをするというものです。日本の学生も、海外の学生も、海外インターンシップで他では得られない経験を得ています。アイセックでは日本の学生を海外の企業などに送り出す送り出し企業と海外の学生を日本の企業などに受け入れる受け入れ事業を運営しています。

教育セミナー事業

教育セミナー事業は「関西にいる多くの優秀な若者を巻き込み、社会の課題や、それを解決するリーダーシップに関心を持ち、行動を起こすきっかけを作る。」ことを使命とし、今年度から新たに立ち上げられた事業です。主に、中高生を対象にしたイベントや、大学生を対象にしたイベントを開催し、多くの若者の関心を刺激し、行動につながる志を与えるべく活動しています。

アイセック京都大学委員会 代表からの挨拶

 京都大学工学部物理工学科3回生

鈴木 航介

こんにちは。アイセック京都大学委員会の鈴木航介と申します。アイセックでは、特定の社会課題の解決をテーマに、海外インターンシッププログラムの企画・運営および、イベントの運営と、中学校、高校への訪問授業などを行なっております。これらの活動から、様々な領域に、社会課題を解決へ導く共創的リーダーを生み出すことを目指しています。
今、世界ではミレニアル世代と呼ばれる若者が新しい価値観のもとで世界を変革していくことが期待されています。デジタルネイティブにとってはもはや当たり前の情報技術によって世界は随分と身近なものになっています。だからこそ、人と人との直のつながりや、普段とは違う何かの”コト”に取り組む経験が、昔以上に意義あるものに変化してきているようにも思えます。
世界はたったひとりのリーダーが変えることを歴史で多く見てきました。そんなリーダーが1000人いて、彼らがお互いにつながっていたらどんな変化が起きるでしょうか。こんなシンプルな問いを胸に、私たちはこれからも「人生を変える」経験を提供していきます。